祝辞

龍馬よさこい19開催にむけて、祝辞を頂戴いたしました。ここで皆さまに披露させていただきます。
 

 

祝辞


若者のエネルギーと活気を幕末を駆け抜けた坂本龍馬先生に届けたいとの思いから始まった「龍馬よさこい」が、第12回目を迎えられ、令和の時代にも受け継がれましたことを心からお喜び申し上げます。全国各地から集まった若者によって披露される演舞は、瑞々しく躍動感に溢れ、観る方々に未来への希望と感動を届けられるものと大いに期待しております。
毎年8月に開催されております高知の「よさこい祭り」にも、ご当地京都をはじめ、国内外から大勢の踊り子の皆様にご参加いただきました。期間を通して、真夏の高知よさこい一色に染め上げ、大いに盛り上げていただいておりますことに心から感謝申し上げます。地域や国境を越え多くの人々の思いを鳴子でつなぐよさこいは、今や全国200カ所以上、世界でも29の国や地域で踊られるなど、日本を代表する祭りとなりました。
今年のよさこい祭りでは、学生の皆様が中心となり、「第1回土佐学生よさこい大会」が初めて開催され、6チームが集結し、演舞を披露されました。「よさこい」を更に発展させ未来に継承していくためには、学生の皆さんをはじめ、若い世代の方々が祭りに関わり、構想力や行動力などを発揮していただくことが、とても大切なことだと考えています。これからもぜひ、坂本龍馬先生の偉業や生き様から、その思いを学び取り、「龍馬よさこい」の発展につなげていただけたらと期待しております。
また、来る2020年には、全国各地のよさこいを主催する団体の皆様方と力を合わせ、東京オリンピック・パラリンピック開閉会式におけるよさこいの演舞をぜひとも実現させたいと思っております。あわせて、アスリートやオリンピック・パラリンピック関係者、観光客の方々などを全国各地のよさこいでもてなす取り組みも進めていますので、引き続き応援いただけますようお願いいたします。
結びに、「龍馬よさこい」の益々のご発展と、皆様のご活躍を心からお祈りいたします。

高知県知事
尾﨑 正直

 

ご挨拶


「龍馬よさこい」が、本年12回目を迎え、盛大に開催されますことを、心からお喜び申し上げますとともに、開催に当たり並々ならぬ御尽力をいただいております霊山社中 内海貴夫会長、龍馬よさこい19実行委員会 木村隆亮実行委員長をはじめ、関係者の皆様に敬意を表します。
本年は、「平成」から「令和」へと改元され、新たな時代が幕を開けました。「令和」には、1人1人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいという願いが込められています。薩長の同盟を仲介して大政奉還につなげ、近代日本の幕開けに大きな功績を残した龍馬。この「龍馬よさこい」では、未来を担う若者たちが全国から集まり、希望を胸に秘めながら波乱に満ちた幕末を駆け抜け、力強く生き抜いた龍馬のごとく斬新で躍動的な演技を披露いただきます。御覧になる皆様には、この記念すべき時代の節目に躍動的に舞う若者達の姿をお楽しみいただきたいと思います。
結びに当たり、ここ京都で多くの皆様が交流を深められますとともに、「龍馬よさこい」の今後益々の御発展をお祈り申し上げまして、お祝いの言葉といたします。

京都府知事
西脇 隆俊

 

祝辞


日本の未来を担う若者たちが集い,華やかな踊りを披露される年に一度の大舞台。「龍馬よさこい」が,第12回を迎える本年も盛大に開催されますことを,心からお慶び申し上げます。
開催に御尽力されました霊山社中の内海貴夫会長,龍馬よさこい19実行委員会の木村隆亮委員長をはじめ,関係者の皆様に深く敬意を表します。
熱い志を胸に秘めた踊り手の皆さん,ようこそ京都へ!147万人の京都市民と共に心から歓迎いたします。皆さんが練習の成果を存分に発揮され,御観覧の皆様はもちろん,在天の龍馬にも大きな感動を届けられるよう願っています。
また,毎年,全国各地から多くの皆さんが集われるこの「龍馬よさこい」。互いに刺激を与え合いながら交流を深められ,踊りや学生文化の発展にも大きく貢献してこられました。「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という願いがこめられた令和の時代,「龍馬よさこい」が一層発展されるとともに,皆さんの熱い思いが更に大きく発信されますよう念じています。
結びに,「龍馬よさこい19」の御成功,並びに御参集の皆様のますますの御健勝と御多幸を心から祈念いたします。

京都市長
門川 大作

 

ご挨拶


本年で開催12年を迎えることとなり、ご理解とご支援を賜りました皆様に先ずは厚く御礼申し上げます。私たち霊山社中は、幕末維新の激動期を駆け抜けた京都霊山護国神社に眠る志士たちの遺徳を後世に伝えるべく、活動しております。その活動の一環として、次代を担う若者たちの活躍の場である龍馬よさこいを開催当初より支えて参りました。
今年も学生実行委員会が企画から運営までおこない、全国から多くの学生団体が参加すると聞いております。
ぜひ皆様にはご来場いただき、若者たちがここ京都の街で創りあげるお祭りをお楽しみいただきたいと思います。関係者の皆様には、倍旧のお力添えを賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

霊山社中
会長 内海 貴夫

 

祝辞


令和になって初めての「龍馬よさこい」が本年も盛大に開催されます事を心からお慶び申し上げます。開催にご尽力されました霊山社中の内海貴夫会長をはじめ、ご関係各位の皆様に心から敬意を表します。
私も毎年、観させて頂いておりますが、若い学生の皆様方々が一堂に会し、舞われるそのお姿は非常に迫力があり、圧倒される思いであります。
まさに、令和の新しい次代を切り拓いて行かれる力強さを感じます。
本年も全国津々浦々から、この坂本龍馬所縁の霊山護国神社にて、毎年行われる事に、地元選出の市会議員としても、とても誇らしく思っております。
結びに、「龍馬よさこい」の益々のご発展と、関係ご各位の皆様方々のご健勝を心からお祈り申し上げます。

京都市会議員
平山 たかお

 

お祝い


〝龍馬よさこい19″が今年も盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。
〝君がため 捨つる命は惜まねど 心にかかる国の行く末″幕末維新の立役者坂本龍馬が国の行く末を案じ読んだ言葉です。今年もまた、台風10号が四国に上陸し、龍馬や中岡慎太郎のふる里高知県にも大雨が降り続きました。また、7月中旬より厳しい猛暑が続いており、35度を超える暑さが各地を襲い、熱中症により多くの皆さんが亡くなりました。正に、龍馬が今の世に蘇がえったとしたら、これからの日本がどうなっていくのか気がかりなことでしょう。
土佐は龍馬が生れ育った地であり、〝よさこい踊り″の発祥の地でもあります。そして京都は、龍馬が薩長同盟を完成させた地であり、その生涯を終えた地でもあります。龍馬よさこいは坂本龍馬のふるさと高知県が育んだ「よさこい鳴子踊り」と、今を生きる学生たちがその燃えるような想いを伝えたいと育て上げた〝京炎 そでふれ! ″を始め全国各地より、多くの個性豊かな学生チームが京都に集い、坂本龍馬ゆかりの地で元気一杯演舞を披露します。
11月15日は坂本龍馬の命日です。京都霊山護国神社において、毎年行われています「龍馬祭」に若者の思いを在天の龍馬に届けようと〝龍馬よさこい″が行われるようになり、本年で十二年目を迎えます。
高知で生れた〝よさこい踊り″、京都で生れた〝京炎 そでふれ! ″を通じ、若者たちが秘める凄ましい力、エネルギーを京都霊山護国神社に眠る龍馬に伝えて欲しい、龍馬も憂う日本が元気になってほしいと心から願うものです。ご覧いただきます皆さまには、全国から京都に集まり、演じます若者たちの思いをお汲み取りいただき、十分お楽しみいただきますよう願ってやみません。

昭和の社友の会 会長
みたま祭万灯会 会長
植田 喜裕

 

祝辞


今年も坂本龍馬ゆかりの地である京都で「龍馬よさこい19」が盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。
幕末の志士で土佐の英雄「坂本龍馬」は、京都を舞台に日本の夜明けを志し奔走する中で、お龍さんとも出会うなど京都は龍馬にとって、かけがえのない土地でした。その幕末の歴史を動かしたのは、若い志士たちです。いつの世も情熱を持った若者たちのエネルギーが、時代の変革を成し遂げるものと確信しております。
本日は、全国から集まった学生チームの皆様にとって、龍馬の情熱以上に熱い踊りで京都の町を駆け抜け、沿道の観客を元気づけ、そして若者同士の交流や親睦を深め、一人でも多くの友情の輪を広げてもらいたいと思います。
結びとなりますが、「龍馬よさこい」も今年で12回目の開催となり、今や京都の文化として根付いております。坂本龍馬が後々、語り継がれるように「龍馬よさこい」の永遠のご隆盛と、京都と高知の絆が一層深まることをご祈念申し上げ、祝辞といたします。

よさこい祭振興会
会長 青木 章泰

 

祝辞


第12回目を迎える「龍馬よさこい」が、盛大に開催  されますことを心からお慶び申し上げます。
開催にあたりまして、霊山社中 内海貴夫会長、龍馬  よさこい実行委員会 木村隆亮委員長をはじめ関係者の 皆様方に深く敬意を表します。
龍馬に取りましては高知と京都は非常に関係の深い ものがあります。「よさこい踊り」は龍馬が生まれ育った高知で発祥し、京都は龍馬が半生を過ごして多くの歴史的事項に関わり、生涯を終えた地であります。大政奉還論を提唱し、近代国家構築に向けて全力で駆け抜け、その樹立への礎となったことを再認識するとともに全国から参集した若者の皆様方には、エネルギーを結集し活力に満ち溢れた演舞を通して坂本龍馬に熱き思いを 示していただき、日本の将来に向けての新たな想いを描かれんことをご期待申し上げます。ご観客の皆様方には、日々の鍛錬を通じて集約された 次世代を支える若者達の演舞をご覧頂き、より交流を深められ、紅葉の京都を楽しんで頂きたく存じます。
結びにあたり、「龍馬よさこい」の今後益々のご発展と、皆様方のご健勝ご多幸を心からお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

自由民主党京都府連会長
参議院議員
二之湯 智

 

ご挨拶


令和元年、第12回目を迎える今年の「龍馬よさこい19」が盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
また、開催に当たり、ご尽力された霊山社中 内海貴夫会長、龍馬よさこい実行委員会 木村隆亮実行委員長、関係各位お一人おひとりに敬意を表します。
全国各地から大勢の学生の皆様が集い、龍馬が近代国家幕開けに数々の偉業を遂げたゆかりの地京都で力いっぱい演舞し、「龍馬よさこい」にかける情熱を発揮し、私たち観客にも感動を伝えて下さい。
令和の時代を迎え、「龍馬よさこい」の成功とご参集皆様の益々のご隆盛とご健勝をご祈念申し上げます。

衆議院議員
しげもと 護