祝辞
今秋も龍馬よさこいを開催するにあたり、ご祝辞をいただきましたので、皆様にご披露させていただきます。
第15回「龍馬よさこい」が本年も盛大に開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。
よさこい祭りは昭和29年、高知で地域の元気を取り戻そうと生まれた踊りの文化です。その熱い想いは時代を越え、今や京都の紅葉の中で、全国から集った若者たちの力強い舞いとして息づいています。
「龍馬よさこい」の応援団長としてこの節目の年に携われることを、大変光栄に思います。また、日本各地の町おこしに取り組んできた元地方創生担当大臣としても、地域と世代をつなぐこの祭りに、深い意義と可能性を感じております。
学生たちの情熱と躍動感あふれる演舞は、見る者に希望とエネルギーを与えてくれます。私自身、彼らの姿に触れるたびに、政治に向き合う原点と情熱を思い起こさせられます。
高知で生まれたよさこい文化と、歴史と伝統が息づく京都が出会い、融合して生まれた「龍馬よさこい」は、日本の地域文化の力を世界に発信できる象徴的な存在であると確信しております。
この記念すべき開催に尽力された霊山社中、実行委員会の皆様をはじめ、すべての関係者の皆様、そして温かく受け入れてくださる京都の皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げます。
今後とも「龍馬よさこい」が世代と地域を超えて躍動し続け、多くの人に感動と希望を届けていくことを祈念し、応援団長として変わらぬご支援を続けてまいります。
財務大臣
金融担当大臣
参議院議員(全国比例区) 片山 さつき
「龍馬よさこい25」が、本年15回目を迎え、盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げますとともに、開催にあたり並々ならぬ御尽力をいただいております霊山社中 繁本 護 会長、龍馬よさこい実行委員会 岡田 正 実行委員長をはじめ、関係者の皆様に敬意を表します。
坂本龍馬の命日にあたる11月に開催される「龍馬よさこい」では、時代の波に流されず己の信念を貫いた龍馬のように、熱い思いを持った若者たちが全国から集い、斬新で個性豊かな演舞を披露いただきます。御覧になる皆様には、次世代を担う若者たちが力強く、情熱的に舞う姿をお楽しみいただきたいと思います。また、若者たちには、ここ「文化の都・京都」から龍馬よさこいの魅力と熱い思いを全国へ届けていただけることを願っております。結びに当たり、多くの皆様が交流を深められますとともに、「龍馬よさこい」の今後益々の御発展をお祈り申し上げまして、お祝いの言葉といたします。
京都府知事 西脇 隆俊
「龍馬よさこい25」が、盛大に開催されますこと、心からお喜び申し上げます。関係者の皆さまの並々ならぬご尽力と、学生の皆さんの熱意により、この度の開催を迎えられましたことに、深く敬意を表します。
また、高知の「よさこい祭り」には、毎年、京都をはじめ全国各地から多くの踊り子の皆さまにご参加いただいております。さらに今年は、大阪・関西万博において、「高知の祭典 WORLD YOSAKOI DAY」として、国内外のチームに参加いただき、よさこい鳴子踊りを2日間に渡り披露しましたが、龍馬よさこい実行委員会様には、参加チームの募集や運営面でのアドバイスなど、多大なご協力をいただきました。改めて、厚くお礼を申し上げます。おかげさまで、大阪・関西万博では、高知の文化やよさこいの魅力を関西から世界に発信することができました。「よさこい」を更に発展させ未来に継承していくた
めには、学生の皆さんをはじめ、未来を担う若い世代の方々が祭りに関わっていただくことが大切です。この「龍馬よさこい」を通じて、全国の仲間たちとの交流を深め、若い皆さんのエネルギッシュな演舞を存分に披露していただき、多くの観客の皆さまに感動を届けてくださることを願っております。
結びに、「龍馬よさこい」のご成功とますますのご発展、皆さまのご活躍を心からお祈り申し上げます。
高知県知事 濵田 省司
「龍馬よさこい」が、本年も盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。
開催に御尽力されました霊山社中の繁本 護 会長、龍馬よさこい25実行委員会の岡田 正 委員長をはじめ、すべての関係者の皆様に深く敬意を表します。今年は、坂本龍馬の生誕190年の節目の年です。理想の日本を創るため、多くの志士たちと交わりながら、常に全力を尽くされた龍馬のように、全国各地からここ京都に集われた皆様も熱い思いを胸に秘めておられることでしょう。これまでの練習の成果を存分に発揮され、かけがえのない仲間と共に情熱溢れる素晴らしい演舞を御披露ください。
京都市としても、多彩な人々が交ざり合い、誰もが個性を活かして活躍できる、すべての人に「居場所」と「出番」のある社会の実現を目指してまいります。引き続き、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。結びに、龍馬よさこいの御成功と御参集の皆様のますますの御健勝と御多幸を心から祈念いたします。
京都市長 松井 孝治
「龍馬よさこい」が,盛大に開催されますことを,龍馬とよさこいのふるさと高知より心からお慶び申し上げます。また,「龍馬よさこい」の開催にあたり,ご尽力いただきました龍馬よさこい実行委員会及び霊山社中の皆様をはじめ,関係者の皆様に敬意を表すとともに,よさこいの発展にご貢献いただいておりますことに,深く感謝いたします。
さて,昭和29年に誕生し,今年で72回目を迎えた本市のよさこい祭りは,時代の変化に柔軟に対応しながら成長を続け,高知の夏を象徴する祭りに発展しております。現在では全国200カ所以上に広がっており,その中でも,坂本龍馬ゆかりの地・京都で,よさこいを通じて皆様方と交流できますことは,うれしい限りです。よさこい祭りが多くの皆様に愛される祭りであることを誇りに思い,伝統を大切にしつつ,交流の架け橋となる祭りとして,今後も盛り上げてまいりたいと思います。
今年は坂本龍馬生誕190年の節目であり,11月には各地の龍馬ファンが集う「龍馬World東アジア大会」が高知会場とタイのバンコクでも同時開催され,これからの未来を担う子どもたちを中心に交流事業が予定されております。今年も,学生の街京都にふさわしく,若さと情熱あふれる,学生チームによる「よさこい鳴子踊り」で,エネルギッシュな2日間となることを期待しております。また,参加されたチームの皆様が,チーム運営にあたって培ってこられた経験や行動力が,今後のよさこい祭りや,これから皆様が進んで行くそれぞれのステージでの,輝かしい活躍につながるものと期待しています。
結びに,「龍馬よさこい」の今後ますますのご発展と,皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。
高知市長 桑名 龍吾
時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび、龍馬よさこいが、盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。高知で産声を上げたよさこい祭りが各地に広がり、龍馬よさこいが京都の文化としてしっかり根付いておりますこと、誠に喜ばしく存じます。
見事な紅葉に染まる京都の街を、本日から2日間、全国から集まった学生チームの皆様が躍動感でさらに色付かせることでしょう。高知の英雄、坂本龍馬は幕末の動乱の中、京都を活躍の舞台として時代を切り開き、京都で恋をして結婚をしました。京都は龍馬ら幕末の若き志士が情熱を燃やした青春の場所でした。幕末の歴史を動かしたのも、これからの時代を切り拓くのも熱意ある若者です。今年の龍馬よさこいが観客に元気や感動を与え、新たな出会いを生み出し、そして多くの方々の思い出に残ることを期待しております。龍馬よさこいの益々の発展と、京都と高知の絆がより一層深まりますようご祈念申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
よさこい祭振興会
会長 西山 彰一
龍馬よさこい25”が盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。
“君がため 捨つる命は惜まねど 心にかかる国の行く末”幕末維新の立役者 坂本龍馬が国の行く末を案じ詠んだ言葉です。世界に目を転じますとロシアがウクライナに侵攻し未だ戦闘が続いています。ガザではイスラエルの攻撃が続き、国土は焦土と化し、子ども達を含む多くの民間人が犠牲となっています。地球温暖化が進み山火事や洪水、地震など世界でも次々と思わぬ災害が続いています。日本でも、思わぬ速さで梅雨が明け、連日猛暑が続き、熱中症により多くの皆さんが搬送されています。正に、龍馬が今の世に蘇がえったとしたら、これからの日本が世界がどうなっていくのか気がかりなことでしょう。土佐は龍馬が生れ育った地であり、“よさこい踊り”の発祥の地でもあります。そして京都は、龍馬が薩長同盟を完成させた地であり、その生涯を終えた地でもあります。“龍馬よさこい25”は、坂本龍馬のふるさと高知県が育んだ「よさこい鳴子踊り」を今を生きる学生たちがその燃えるような想いを伝えたいと龍馬ゆかりの地で元気いっぱい演舞を披露いたします。11月15日は坂本龍馬の命日です。京都霊山護国神社において毎年行われています「龍馬祭」に若者の思いを在天の龍馬に届けようと“龍馬よさこい”が行われるようになりました。 龍馬のふる里の踊り “よさこい鳴子踊り”を、全国から集まった若者たちが秋める凄ましい力、エネルギーを京都霊山護国神社に眠る龍馬に伝えて欲しい、龍馬も憂う日本が元気になってほしいと心から願うものです。ご覧いただきます皆さまには、全国から京都に集まり、演じます若者たちの思いをお汲み取りいただき、十分お楽しみいただきますよう願ってやみません。
昭和の杜友の会 みたま祭万灯会
会長 植田 喜裕
本年の「龍馬よさこい」のご開催、誠におめでとうございます。本日、龍馬の出身地高知のスピリット溢れるよさこいが、京都霊山護国神社を始め市内各舞台において在天の龍馬に捧げられ、歴史と心が交差します。繫本 護 霊山社中会長及び岡田 正 龍馬よさこい実行委員長を始め開催にあたられた全ての関係者の皆様に敬意を表し、深く感謝いたします。いま日本は大きな時代の転換期にあります。引き続く物価高と暮らしの厳しさ、戦後八十年を迎える中での国際秩序の動揺、そして社会の不安定・不透明感と寛容の喪失。龍馬から時を経て、新しい国づくりが求められる時代となっています。日本を、京都を、高知を前に進める。踊りを披露される若い皆様のエネルギーが未来を創っていくことを祈念し、お祝いの言葉とします。
衆議院議員 勝目 康
龍馬よさこい25が盛大に開催されますことをお慶び申し上げます。
開催にあたり、多大なるご尽力を賜りました京都霊山護国神社並びに龍馬よさこい実行委員会をはじめ、すべての関係者の皆様に深甚なる敬意を表します。
龍馬の命日にあたる11月に、京都市内に点在する龍馬ゆかりの地にて全国から集まった学生チームによる「よさこい鳴子踊り」が、在天の龍馬に捧げられます。ご参加の皆様におかれましては、練習の成果を遺憾なく発揮され、龍馬がつないだ歴史が、現代の若者によって紡がれていくこと、この先の日本を前に進めていくエネルギー溢れる2日間となりますことを祈念申し上げます。結びに、龍馬よさこい25のご成功と、京都霊山護国神社、龍馬よさこい実行委員会の更なるご活躍、本日ご参集の皆様方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
国土交通大臣政務官
参議院議員 吉井 あきら
「龍馬よさこい」が本年も盛大に開催されます事を心からお慶び申し上げます。
ご開催にご尽力頂きました霊山社中の繫本 護 会長、実行委員会の皆様をはじめ、ご関係各位の皆様に心から感謝を申し上げます。幕末維新の激動期を駆け抜けた志士たち。いつの時代も、世が動く原動力は若い皆様。本年も、次代を切り拓く皆様の躍動ある演舞を心待ちにしています。坂本龍馬所縁の京都霊山護国神社にて開催される「龍馬よさこい」地元選出の市会議員として、とても誇らしく思っています。そして、特に本年は戦後80年の節目の年。これからの我が国を担っていく若い皆様の躍動される勇姿を拝見させて頂く事を心から楽しみにしています。
結びに、「龍馬よさこい」の益々のご発展と、ご関係各位の皆様のご多幸、ご健勝を心からお祈り申し上げます。
京都市議会議員
平山 貴大
全国各地から集まった学生チームの皆さんが、「龍馬よさこい2025」を通じて交流を深め、坂本龍馬のように熱い情熱をもって、斬新で躍動感あふれる「よさこい鳴子踊り」を披露されることを心から楽しみにしています。日々の練習で積み重ねてきた努力の成果を思う存分発揮し、見ている人たちに感動と元気を届けてください。
坂本龍馬は、幕末という時代の大きな変化の中で、日本の未来を真剣に考え行動した人でした。志を同じくする仲間たちと語り合い、新しい時代を切りひらいたその姿は、今の私たちにも大きな勇気を与えてくれます。
今の世界を見渡すと、ウクライナでの戦争や中東・アフリカの不安定な情勢など、平和を脅かす出来事が続いています。そんな時代だからこそ、皆さんのような若い世代が、仲間と協力し合い、希望を持って前に進む姿は本当に心強く、未来への希望そのものです。「龍馬よさこい2025」に参加する皆さんが、この経験を通して多くのことを学び、将来の日本や世界を支えるリーダーとして成長されることを期待しています。若い皆さんの力が、平和で明るい社会をつくる原動力になると信じています。
最後に、「龍馬よさこい」のさらなる発展と、参加される皆さんのご健勝とご活躍を心からお祈りし、お祝いの言葉といたします。
霊山社中 会長
自由民主党京都府連 顧問
元衆議院議員 しげもとまもる
